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朗読会のお知らせ2015年02月02日 22:22

 今日も東京地方、冷たい風が強くて寒い一日でした。

 日が暮れてから自転車でとばす職場からの帰り道は、風の冷たさになかなか目が開けず、手袋をしていても手がかじかんで、思わず「さっみぃー!!」と叫びたくなりました。(実は人がいないところでは小さく叫んでました。。。)

 さて、こんな寒さを吹き飛ばす!かどうかわかりませんが、イベントのお知らせです。

 来る2月22日(日)(一説にはにゃんにゃんにゃんで猫の日だそうですが)、あぷりこっとつりーでは朗読家でパステル画のイラストレーターで、物語作家でもあるあべちえみさん http://bebe8080.exblog.jp/ にお願いして、朗読会を開くことになりました。

 日曜の午後のひと時、あったかーいワンコを膝の上に乗せて(ワンコはオプションの一例です)、好きなお茶を飲みながら、朗読家が演じてくれる名作の紙芝居と、魂の詩の朗読に時間を忘れてみませんか。
 とってもかわいくておしゃれな原画がいっぱいの「るーデザイン」さんイラスト展も同時開催中です。

 詳しくは

【日時】 2015年2月22日(日曜日) 14:00~15:00
【場所】 絵本と雑貨の店 あぷりこっとつりー
     東京都渋谷区神宮前3-21-7 
     JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅から徒歩8分
     地図はGoogle Mapで「あぷりこっとつりー」で検索
【演者】 あべちえみ さん
     (店主が聞いた勝手にプロフィール : 本職は本も出している物語作家さん。BeBeの名前でRadio365に連続小説も提供中です。本職の他に創作の幅を広げようと朗読活動をしたり、ボランティアでひきこもり支援をしている可愛らしくて活動的な女性です。(ほら、会ってみたくなったでしょ?))
      参照 : あべちえみ活動日誌 http://bebe8080.exblog.jp/
【プログラム】
第一部 紙芝居  「てぶくろをかいに」 (新美南吉 作)
            「セロひきのゴーシュ」 (宮沢賢治 作)
第二部 朗読   「中原中也詩集」
            (「汚れちまった悲しみに...」他)
【対象】 興味がある方ならどなたでも
【定員】 10名くらい。(座席、お茶等準備の都合で、事前に予約連絡いただけると助かります。 当日飛び入り参加も歓迎です。)
【料金】 おひとり様¥500 (飲み物とお茶菓子付き。ワンコと記念撮影し放題。)
【ご予約・お問い合わせ先】
TEL(土日の11:00-18:00)・FAX 03-6434-9215
Mail : apricot-tree@asahinet.jp
または、このブログ記事のコメントに投稿していただいても結構です。(ご連絡のコメントは公開致しません。)

 皆様お誘いあわせの上、是非ご参加下さい。

第一回アプリコットBOXライヴから2014年06月02日 23:32

 先週このブログでお知らせしていましたが、昨日6月1日(日)の14時から1時間くらい音楽と詩のライヴを行いました。

   初めてのイベントでどれくらいの人が興味を持ってくれるかわからず、企画して下さった詩人の野本さんとの連携をうまく取れなかったりしたので、スターと時刻が来ても会場はかなりゆとり状態です。

   そんな状況のなかで、手回しオルゴールと歌のユニット「かうは」さん(歌のかなねりさん、ギターと歌のうーたんさん、手回しオルゴールのはまじさんの3人組)のとても澄んだハーモニーとオルゴールの優しい音色でライヴが始まりました。


 大げさでなく、途端に私、鳥肌たちました。
 かなねりさん、うーたんさんの声がとても優しくて澄んでいて、素朴で、きれいで。。。 うまく言葉で表せない。
 きれいな声のツインボーカルを、はまじさんのオルゴールや鈴でまとめあげて、ユニットの完成度が素晴らしかった。

 先日ご紹介した絵本「くさをはむ」にメロディーをつけて披露して下さったり、うーたんさん、かなねりさんのオリジナル曲を披露して下さったり、聞き惚れて、つい胸が熱くなってウルルときてしまっている間にあっという間に30分が過ぎてしまいました。

 後半は詩人の野本さんによる自作の詩のライヴ。

 詩の朗読ライヴを聞いたことが無かった私は、声の抑揚大きく、身振り手振りの激しい、舞台演劇のようなものを想像していました。
 でも野本さんのスタイルは、むしろ抑えて抑えて。 静かに観客に語り掛けます。
 そして合間、合間に質疑応答。

 全然構えることなく、和気あいあいの雰囲気で詩を披露していきました。なるほど、こういうスタイルの詩の朗読も十分ありですね。

 初めてのライヴ、思っていた以上にパフォーマーと観客(少なかったけど)が一体になれて、ただの絵本屋の空間がいつもと全然違う雰囲気に変身して面白かったです。

 「かうは」の皆さん、野本さん、せっかく素敵な音楽と詩を披露して下さったのに、もっとたくさんのお客様に届けることが出来なくてゴメンナサイ。 でもまた今度も是非やりましょう。 ありがとうございました。