http://apricot-tree.asablo.jp/blog/img/2013/06/17/29f71b.jpg

久しぶりの夜空でした。2014年07月30日 23:44

 ネットで昨晩23時ごろにみずがめ座δ南流星群がピークを迎えると知ったので、1時間くらい屋根なしのバルコニーで寝そべって、久しぶりに夜空をポケーっと眺めていました。

 23時ごろだとまだ周りの建物からの明かりがまぶしくて、低い空には全然星が見えませんでしたが、ちょうど真上近くに明るく輝く星を3つ見つけることができました。

 昔、星好きの友達の影響で、渋谷の五島プラネタリウムにずいぶん通った割には星座を覚えていなくて、北斗七星とカシオペアくらいしかわからないのですが、夕べ見えた3つの星は、きっと夏の大三角形だったにちがいありません。(知っているのはそれだけなので、違ったら困ります。)

 目が慣れてくるとその明るい星の周りにチリの様に小さく暗い星が散らばって、きっとあれが天の川。東京でもなんとか見えるんだ。

 夕べは涼しい風が心地よくて、ときどきうとうとしながら眺めた夜空で、それでも流れ星2個見ることができました。見つけたら「サマージャンボ!!」って心で叫ぼうと決めてたのに、そんな時間もなくあっという間に消えてしまいました。急に出るんだもんなー。出るなら出るって言ってよ。

 昔登山をやってたUshiさん曰く、山の上では本当に夜空から星が降ってきそうなほどたくさん見えて、流れ星も全然珍しくないらしいです。一度で良いからそんな夜空を眺めてみたい!と思いつつ、高所恐怖症としては登山はちょっとね。

 たしかお盆の頃が毎年ペルセウス座流星群のピークなので、「サマージャンボ!!」再挑戦するつもりです。

 あっ、お盆の頃じゃサマージャンボの抽選もう終わってますね。
 とほほほ。

初カワセミに出会えました。2014年01月06日 21:55

 皆様正月休みはどうでしたでしょうか?

 世間様の大半が仕事始めで気合いが入った本日、わたしは勤め先にもう1日だけ非番いただいて、長い長い正月休みの最後の日を過ごしていました。
 暮れも27日から休みに突入させていただいたので、勤め人としては人生初めての11連休を体験してしまいました。

 休みの入る前は、11連休もあればいくら怠け者の自分でも、あれもやって、これもやって、ついでにランニングなんかで体動かしちゃってと、かなり前向きな妄想を抱いていたのですが。。。

 間に4日間の店の営業や急な弔事を挟みましたが、思い描いていたことの半分もできないで休み最後の一日を迎えて、後悔ですっかり気持ちが沈んでしまいました。
 特に運動は皆無で、ただ食べて食べて食べての飽食三昧だったので、またあわてて新しいズボンを買いに走る羽目に。

 そんな自堕落だった休みの最終日、ため息をつきながら出かけた犬たちの散歩で、久しぶりに水辺の宝石と出会うことができました。
 金色に輝くビロードの胸とターコイズブルーの背中。水の中にダイブする時にきらめくコバルトブルーの翼。チィチィチィチィチィーと良く通る澄んだ鳴き声。人の目を楽しませてくれるために生まれて来たような生きものです。

 犬たちには気の毒でしたが、だいぶ長い時間散歩の足を止めて生きた宝石に見入ってしまいました。

 終わりよければすべて良しではありませんが、今日カワセミに出会えたことで、沈んでいた気持ちがなんか軽くなりました。単純ですね。
 済んだことは仕方ないから、2014年のあと359日を楽しく生き生き使いましょう。

 ところで、カワセミがもっと訪ねて来てくれるように、公園の池に小魚を放流したい誘惑に駆られているのですが、それって自然破壊じゃあ ないですよね。

2014年元旦 春の息吹2014年01月01日 23:30

 日差しが柔らかで暖かな朝で始まった2014年。
 看板犬たちの朝の散歩に、いつも行く近くの公園をぐるっと歩いて回ってきました。

 この公園の池には、昨年暮れからカワセミがやってきています。
 私たちが気づいてからでも3年続けて冬になると飛んできていて、池に張り出したお気に入りの枝に留まって魚の影を待ちます。
 そして宝石のような翼の裏側をきらめかせて、一瞬のダイブ。見事に小魚をくわえて、岩の上のダイニングに運んで満足そうに小魚を丸のみす姿を、比較的間近で見せてくれるんです。

 今日もそんなカワセミの姿が見たくて池のそばで粘ったのですが、正月休みで人通りが多いからか、今日は姿を現してくれませんでした。

 その代わりに公園の一画で春の息吹を見つけました。
 日当たりの良い場所に植えられた河津桜。もう花芽が膨らんで少しピンク色になってきていました。(上の写真参照)
 
 ここの公園、なかなか考えられていて、これから春にかけて、河津桜、白梅、紅梅、ソメイヨシノ、枝垂桜と花のリレーを楽しめるように植樹されています。もうしばらくすると、花を目当てにメジロや鶯もやってきて、日に日に春の訪れが身近に感じられてウキウキさせられる一画になっています。

 春の息吹と言えば、今日はもうすぐ3歳になるカワイイ男の子と女の子の双子のお客様を我が家に迎えました。
 3歳と言えば子供の可愛さの旬(個人的な感想です)。周りのいろいろなものに興味を持って、何をするのも楽しくて、生命の春が輝いていました。

 この双子ちゃんのお父さん・お母さんは当然ながら私よりずーっと若い世代ですが、双子ちゃんのそれぞれの個性にゆっくりと向き合って、落ち着いた子育てを実践している様子です。自分が若かった時に比べてとてもしっかりしていて、若い世代もなかなかやるなぁーととても感心しました。

 若い世代のお父さん・お母さんが、みんな生活に不安なく、ゆったりと子育てに向き合えたら、きっと将来の日本は安泰になるのでしょうね。
 今年こそ、政治家の先生方、よろしく頼みますよ、本当に。

そこにネタが。2013年09月15日 23:08

英語の先生カナダ人のイアンさん。

野山をマウンテンバイクで駆け回る趣味を持っているんですが、先日山でお尻をスズメバチに刺されてしまいました。
相当痛かったはずなのに、我慢して私のレッスンに来てくれました。でも時にはアレルギーショックで命を落す恐れもあるので、奥さんはとても心配して、レッスンに出かけようとする彼を、なぜ皮膚科にいかないんだと、相当叱ったそうです。

愛ですねー。

それは置いておいて、蜂に刺されたショックでヒトが亡くなった痛ましい話は良く聞きますが、夏の間ひたすら刺された蚊のショックでヒトが亡くなった話は、聞いた事ないですよね。

なんでなのでしょう?

どちらも虫の作ったタンパク質が体にはいるので、アレルギーになっておかしくないのに。

そこで調べてみましたが、なんかはっきりした答えは見つかりませんでした。
想像ですが、人を何回も食い物にしたい蚊としては、いちいちアレルギーで死なれたらオマンマの食い上げ。そこで血を吸う時、アレルギーを抑える物質を人に注射しているのかも。 もしそうなら、蚊から花粉症抑える薬ができるかも。

どなたか一獲千金狙って、蚊の大量飼育してみません?
ただし逃げ出して襲われても、当方は一切感知いたしませんが。

丸裸の山椒2013年09月07日 22:50

 ベランダでアゲハ蝶の為に鉢植えで山椒を育てています。

 今年は夏前に数匹の青虫が蝶になって巣立っていきましたが、そのあとの猛暑でにやられたのか、山椒の葉はちりちりに焦げたようになって、全く元気がありませんでした。

 それなのに夏の終わりに再び青虫が15匹くらい取りついて、とうとう最後の一葉まで食い尽くして、どこか安全な場所を求めて旅立っていきました。
丸裸の山椒の木


 ところが、最後の葉がなくなっても、まだ小さな幼虫が枝に取りついているではありませんか。
 仕方なくちょろっと生えたばかりのシークワーサーの葉っぱに置いておくと、葉っぱを食べた形跡がありました。
イモムシをシークワーサーに移す


 これでなんとか育ってくれ、と願ったのですが、翌日幼虫の姿はどこにも見当たりません。
 食べ物が気に食わなかったのか、鳥に見つかったか、どちらにしてもどこかで命を落としてしまったようです。

 自然の摂理とはいっても、救ってやりたかったなぁと残念です。

 それにしても、丸裸になった山椒の木、驚いたことに新芽を吹き始めました。
 自然の生命力は不思議ですね。
 もし丸裸になる前に新芽を吹き始めたら、まだしぶとく取りついていたイモムシの格好の餌食になるところを、イモムシが全滅したあとのタイミングまで待って、新芽を出しているんですね。どうしてわかるんだろう。スゴイなー。

 話は変わりますが、今日は店のホームページを見たという遠方のお客様より、商品お問い合わせの電話を頂きました。当店のホームページは極めてお粗末で、商品を良く見つけて下さったものだとただただ驚きです。
 見て下さるお客様がいることを意識して、もっと見やすいページにしなければと、反省の一日でした。