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水泳再開です。2014年05月27日 23:28

【お知らせ】 
来週6月1日(日曜日)14時から、あぷりこっとつりーで音楽と詩の朗読のミニライブを行います。参加無料ですので、よかったら遊びにいらして下さい。

第一回 アプリコットBOXライブ
~絵本と詩、音楽と手回しオルゴールが織りなす時間~
日時 6月1日(日) 13:30開場 14:00スタート
場所 絵本と雑貨の店 あぷりこっとつりー
出演 第一部 かうは
        手回しオルゴールと歌、演奏の織りなす時間
    第二部 野本奨
        絵本と詩、アプリコットツリーの中に織りなす言葉


 先日の健康診断で、この1年も順調な体重増加を達成してしまいました。 それに最近犬にぴっぱられてちょっと走ると、悲惨な息切れが起きていました。
 なにかダイエット始めなきゃマジやばいと思っていた矢先、建て替えられた近所の中学校で、夜間プールを地域の住民に開放していることを知ったので、意を決して昨日から泳ぎに行き始めています。

 建設時から住民への開放が予定されていたためだとは思いますが、半地下の屋内で、自然光も入り込む天井の高い新しいプールは中学校の施設としては予想外にきれいで気持ち良い。シャワーも暖かいお湯が出て来て、しっかり体を洗ってからプールへと入場できます。
 水温は多分28~29℃ ぬるすぎず冷たすぎずちょうど適温。水はきれいに浄化されて澄んで25m見通せました。

 こんな素敵なプールで水泳の授業を受けられる今どきの中学生、すっごく幸せですね。
 昔はプールは当然屋外で、水温20℃以上なら授業OK。真夏以外は水道水のシャワーを悲鳴を上げて浴びて、冷たい風にサムイボ立てまくって唇真紫になって授業受けたものだったのに。。。

 ただ、私が通った中学校は男女の更衣室が薄いべニア一枚で隔てただけだったから「突発事故」を期待して怪しい行動に出る同級生もいて、それなりに楽しかった思い出が。 最新の施設は男女ロッカーが完全に分かれているからそんなドキドキが無いのはちょっとかわいそうと思うけど、今どきの男子たちはそんな無邪気なバカ騒ぎしないのかな?

 以前は最低でも週1回は泳ぎに通っていたのですが、今回はたしか3年ぶりのプール。以前と同じメニューでアップを始めたら、アップの半分ですでに上腕が笑ってしまいました。
 2日連続で泳いだ(といえる距離ではありませんでしたが)今日は、家に帰り着くともう腰を伸ばして歩けなくて、猿みたいな歩行をしていたらUshiさんに指をさして笑われてしまいました。

 くそー、そのうち見てろ-!!
 絶対続けて背泳ぎの入江みたいな体になってやるー  
 って、いくらなんでもそれは無理ですね。
 真面目にぼちぼちやります。

ポール、格好良かったです。2013年11月18日 23:58

 東京ドームにUshiさんと二人、ポール=マッカトニーに会いに行ってきました。

 今日は勤め非番の日ながら、急ぎの仕事が入って、やむなく午前中だけ出社。その後、3時からの当日引き換えのチケットを確保するべく、急いで水道橋に向かいました。

 東京ドームに着くと、すでにグッズ売り場はとぐろを巻いたような人の列。おーご苦労さんだねぇーなどと他人事のようにチケット発券所を探すと、そこにもすでに恐ろしく長い列が。知らなかった。。。皆さん気合いが入ってたのねぇ。

 30分以上かかって、ようやくUshiさんと横並びのチケットを手に入れて、一安心して後楽園駅方面にふらふら歩くと、歩道橋の上から壱岐坂通りに沢山の人が集まって、みんな本郷方面を見ています。どうやらポールの入り待ちのようなので、これも一生に一度と人ごみの中に混じってポールを待ってみました。
 しばらくすると、本郷方面から「キィャア~!!」という歓声が上がったので、すわっポールかと身構えると、遊園地のジェットコースターが真っ逆さまに落っこちるところでした。まぎらわしい!
 やがてポールを乗せた車が猛スピードで前を通り過ぎて、ドームのゲートの中に消えていきましたが、一瞬だけわざわざ車の窓を開けてファンにてを振ってくれたポールを拝めました。

 5時くらいに仕事を終えたUshiさんと落ち合って、早めの夕食済ませていざ会場へ。開演までまだたっぷり1時間半はあったけど、結構たくさんの人が入り口に集まって混雑でした。

ステージははるか彼方
 私たちの席は3塁側2階席。ほとんどバックネット裏の上の方なので、バックスクリーン付近に設けられたステージは、はるか遠くて人は豆粒みたい。でも入れただけでも良かった。

 次第に観客が増えて、いつの間にかほぼ満席になった7時10分過ぎ、黒のジャケットにパンツと白いシャツのポールを先頭に、バンドの面々がステージに現れて、観客のボルテージが一気に上昇。
 バイオリンベースを抱えたポールが、コンバンハ トウキョウ。 タダイマ。 と挨拶して、ビートルズのナンバー「エイト デイズ ア ウィーク」でコンサートの幕が切って落とされました。
 ポールのベース、歌声、とても力強くて、とても71歳とは思えません。コンサートが進むにしたがって、だんだん高音の伸びも出て来たみたい。

 その後もポールがベース、エレキギター、アコースティックギター、十二弦ギター、ピアノとくるくると楽器を変えながら、休むことなく次々に懐かしいビートルズナンバーや、ウイングスのヒット曲、最新アルバムからの曲を惜しげもなく披露してくれます。
 曲の合間には、かならずThank you アリガトウとおどけて見せて、カンペを見ながら片言の日本語を使って観客を沸かせてくれました。

   私はやっぱりビートルズの曲をやって貰えると感激して、「ロング アンド ワインディング ロード」や「レット イット ビー」では涙腺が緩んだし、「オブラディ オブラダ」、「バック イン ザ USSR」、「ヘイ ジュード」は会場と声を合わせて大声で歌っちゃいました。「ゲット バック」は映画で見たアップルスタジオ屋上のゲリラライブの映像がフラッシュバックして、ポールー、かっこいいー。
 そしてポールがアコギ1本で聴かせてくれた「ブラック バード」。アメリカの黒人市民権運動の応援歌だったんですね。優しい歌声と衰えをしらないアルペジオに、静まり返ったドームが魅了されました。

 世界中の多くの人から今も愛されるビートルズの中心人物で、伝説のスーパースター(動く世界遺産と言う人も。。。)なのに、今日会ったポールはそんな畏怖を全く感じさせない、とても暖かくてフランクなヒトでした。
 今更世界ツアーに回らなくても、既に地位も名誉も財産も、すべてを手に入れているはずなのに、まるで観客をポールの自宅のホームパーティーに招いて、目いっぱいサービスしてくれているような「おもてなし」でした。

 Ushiさんと二人分のチケットに払った小遣い\33,000。 もう二度とチャンスが無いだろうとはたいた大枚でしたが、間違っていなかった。
 今日、ギリギリで歴史を見ることができました。 幸せです。

イメージ2013年10月29日 23:30

 世の中の読書愛好家には笑われてしまう読書量ですが、一応自分の中では読書も趣味の一つになっています。

 もっぱら文庫本小説専門ですが、昼に定食屋さんで注文がやってくるまでがいつもの読書タイム。ほんの短い間ですが、面白い物語の中に入り込める大好きな時間です。
 だから、お店が混雑して料理を待たされるのは、ウェルカム。

 我が家ではUshiさんと長子がやはり文庫本ファンなので、三人三様好きな本を買ってきては回し読みして楽しんでいます。二人とも私よりずっと読むスピードが速いので、あまり自分の財布を痛めることなく新しい小説にありつけてラッキー。

 文学とはおよそ縁遠い素人なので当てになりませんが、近頃の小説、結構勢いのある作家がいろいろな人生を描いていて、とてもおもしろい時代だなぁと喜んでいます。
 メディアもその面白さを認めているからなのか、はたまたシナリオライターがだらしないのか、最近読んだ小説や、まさに今読んでいる小説がドラマになったり、映画になったり。

 誰でも経験あると思いますが、本で読んだ世界が映像になった時、自分が作り上げたイメージとあまりに違って、「えーっ、違う!」って抗議したくなる時ありますよね。
 
 実はつい最近もありました。小路幸也の「東京バンドワゴン」。
 ちょっと前から日テレ系でドラマが始まって、キャストがあまりに自分のイメージと違ったので、初めはうぇーでした。
 伝説のロックンローラー我南人が玉置浩二って、違うでしょ!(けど相変わらず歌うまいなぁ~。)

 でも今回は小説の登場人物が多すぎて今一つ物語に入り込めずにいて、シリーズの最初の巻でストップしていたのですが、かえってドラマがイメージを壊してくれたお蔭で登場人物が整理できて、続きを読んでみようかという意欲が湧いてきました。
 終いには、恥ずかしながら気が付けば玉置我南人が発する「Loveだねぇ。」を「じぇじぇ!」に変わって頻繁に使ってしまうミーハーぶり。

 じつは「東京バンドワゴン」、子供が3巻買ってあるので、しばらくは新しい本を買わないでも読みつなげそう。
 シメシメ。

ただいま。2013年10月27日 23:55

石垣島ダイビングショップの看板犬taitai
 石垣島から帰ってきました。

 今日は石垣島は朝のうち少し雨、その後いい天気で穏やかな日和でした。
 帰りの飛行機まで時間があったので、島の真ん中付近に広がるバンナ公園を3時間くらい散策してきました。
 Ushiさんはカンムリワシ、わたしはカエルを探して歩いたのですが、残念。また次に期待です。
 でもたくさんの蝶や鳥に出会えて、癒された半日でしたよぉ。

 石垣の海の写真と、夜の森の写真をちょっとご紹介。今回は台風の後で、あまり変わった生きもの見つかりませんでした。

ハマクマノミ。かわいく見えて攻撃的で、近寄ると襲ってくることあるんです。
ハマクマノミ


 グルクンの群れ。から揚げにするとうまいんです。  
グルクンの群れ


ハナミノカサゴの幼魚。背びれに猛毒があるので、さわっちゃダメダメ。
ハナミノカサゴ


イシガキカエルウオ。たまたまピントが合って、フォトコンで優秀賞とってしまって、ビックリしたぁ。なんで?
イシガキカエルウオ


Ushiさん100本記念撮影。ひょうきんガイドのヒサオさんと。
UshiさんとガイドHisaoさん


 25日の夜Sea Beans小林さんのガイドで夜の生物観察ツアーに行ってきました。小林さん撮影の写真を拝借して夜の石垣の森で出会った生きものをちょっとだけご紹介。

リュウキュウアオバズク。お食事中に写真撮られて怒ってます。
リュウキュウアオバズク


ヤエヤマオオコウモリ。八重山地方ではよく見かけます。
ヤエヤマオオコウモリ


そして満天の星空。天の川もばっちりでした。
満天の星空


 いやー、小林さんの写真、かっこよすぎ。
 一眼デジカメ欲しくなっちゃいました。
  明日からまた、がんばりまーす。

やっと100本、まだ100本2013年10月26日 22:05

ushiさん、ついにダイビング100本達成!

Cカードを取ったとき、重い機材かついで、あれこれ考えなければならないスクーバを、自分たちが100本もやれるとは思ってもみませんでした。私など、一時潜るのが怖くなって、避けていたこともありました。
でもUshiさんの情熱に引っ張られて、何とかここまできました。

100本はダイビングの世界では、まだ成人式みたいなものだそうで、これで一通りの海は経験したよという程度だそうです。周りを見回しても500本とか1000本のダイバーはザラですので、これからまだまだ頑張らなきゃです。

ところで今日はダイビング雑誌主催のフォトコンテストが石垣で開かれて、お付き合いで応募した写真が入選してしまいました。まさかまさか、まだ信じられません。東京戻ったら、他の写真と披露しますね。

明日は飛行機の時間まで、石垣島の森林探険でもしてみようかとUshiさんとはなしてます。