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サムライフ見てきました。2015年03月02日 23:55

 (早く餌がほしくて戸棚の前でちょうだいのポーズ)

 今日は勤めは非番。でも原宿の店に忘れ物をして、取りにいかなければなりません。
 どうせ出かけるのだからと、新宿武蔵野館で映画「さむらいふ」を見て来ることにしました。

 昼から始まる上映時間前に、高校時代部活のOBによく連れて行ってもらった(正確には無理やり付き合わされた)、新宿駅東南口近くの大衆中華食堂「石の家」の焼きそばで腹ごしらえを思いつきました。

 来ました。すんごいボリューム。
 昔と変わらず、どう見ても焼きうどん。
 昔と変わらず、まずい!(肉は一切れしか見つかりませんでした。)
 昔と変わらず、安い!これで\500。
 こんなにまずいメニューが約40年よく生き残ってきたものだと、感動。

 腹ごしらえができたので、いざ武蔵野館へ。
 映画「サムライフ」は、元高校教師とその教え子4人が、誰でも自分のスタイルで学べる理想の学校(NPO法人侍学園)創りに奔走した青春グラフィティーで、実話に基づいています。

   主演はわれわれ世代にはゴールデンカップルの三浦友和・百恵夫妻の次男、三浦貴大。集う若者たちは松岡茉優(あまちゃんのGMTリーダーの娘)以外は見たことない若手。舞台は長野県上田市。大音響もなくて、手作り感が漂ってほっとできる映画でした。

 熱い理想を持つ元教師の元に、自分が本気になれることや自分の居場所を探していた若者たちが、引力に引き寄せられるようにひとり、またひとりと集まって、無一文から力を合わせて学校開設の資金を作り出して行きます。
 誰もがとても前向きでノリが良いので、見ていて楽しいし小さな感動が積み重なるストーリで、面白かったのですが。。。

 本当は、主人公がなぜ理想の学校を作ろうと思ったのか、実際どんな学校が出来たのか、元教え子たちは何を抱えて悩んでいたのか、などもうちょっと細かいところまで突っ込んでくれると、もっと映画にのめりこめたかなぁという感じでした。
 もしかしたら、もっと知りたかったら原作を買って!か、侍学園についてググって!かな?

おまけ
今日の夕食当番はぎょうざつくりました。なかなか旨かったですよ。(昔よく作ってたから、この辺はまかせて下さい!)