http://apricot-tree.asablo.jp/blog/img/2013/06/17/29f71b.jpg

信じていても、だいじょうぶ?2015年02月17日 22:49

 今朝、職場のPCを起動させたら、ウインドウズの更新でしばらく待たされてしまいました。

 うーん、はやくメールを打たなきゃいけないし、早く文書も打ちたいし。。。とイライラしてもしょうがない。 世の中怖いウイルスが日々進化してますものね。

 でも、その時ふと怖いことが頭をよぎりました。

 OSはいつでも弱いところを直しながらウイルスに対して鉄壁な守りを築いていく。 でもそのうちまた悪いウイルスがでてきて。。。 と堂々巡りが続いていくけど、いつもOSは進化していく。勝つのはいつもOSメーカーだと勝手に思っていましたが。。。

 もしかして、どこかの悪い天才が、OSの防御が数年は追いつかないスーパーウイルス作っちゃう心配って、無いんでしょうかね?それでそのスーパーウイルスに世界中のコンピューターシステムがめちゃくちゃにひっかきまわされてしまうことは、無いんでしょうかね?

 これだけなんでもかんでもコンピューターに頼り切った社会で、システムのセキュリティーをあざ笑うウイルスが勝手をするようになったら、どうなるでしょう。
 例えば知らない間に銀行の残高をゼロにされちゃったり、交通信号がめちゃくちゃになったり、電気が来なくなったり。大変なパニックが起きてしまうでしょうね。

 それと同列に考えて良いかわかりませんが、ISやアルカイダのようなテロ組織は、いつか国際社会の軍事力が壊滅させると信じていて大丈夫なのかな?ともふと不安になりました。

 有名なイソップ童話の北風と太陽のお話しではありませんが、正義は我々にあり!と力で抑え込むことばかりでなく、何がテロリスト集団の正義や求心力になっているのかよく見極めて、新たなテロリストを生み出す要因を無くしていくという方法も、ありかもしれませんね。