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そうかなぁ?2015年01月14日 22:44

 正月に罹ったインフルエンザの余波なのか、今一つ本調子ではなくて、やたらに眠気に襲われる日が続いています。

 昨日も夜9時前からTVをみながらウトウトしてしまったので、思い切って10時には犬と一緒に床に就きました。途中犬が布団から出て行ったことも知らぬまま、明け方早起きの娘の目覚ましに起こされるまでぐっすり寝たというのに、今日もやっぱりダルさが取れません。
 やっぱりインフルエンザは罹るべきものじゃなかったですね。こんなに痛めつけられるんですね。大いに反省するも、後悔先に立たずです。

 さて、どうでもいい方にはどうでもいい話題で恐縮ですが、、、今年のNHK大河ドラマ(日曜夜に放送している歴史物)の出足がえらく不調らしいですね。

 今回の主人公が吉田松陰の妹という、これまで映画にも、ドラマにも、たぶん小説にも取り上げられなかった、失礼ながらマイナーな人で、舞台が幕末の長州ということも興味をそそられない一因でしょうね。
 そもそも吉田松陰も名前は知っていても、あまりに早世でなかなか歴史物の前面では扱われてこなかったし。

 確かにNHKの大河ドラマといったら、期待するのは戦国武将のカッコイイ生き方とか、派手な合戦シーンとかがお約束みたいなっているので、今回はとても地味ーな出だしです。

 そうかなぁ? でも、私はこのドラマ好きだなぁ。

 歳を取ったせいか、毎度毎度信長や秀吉や家康が出てきて、かっこよく敵を打ち破っていく話は、なんかマユツバだし食傷気味。
 だいたい戦国武将なんて、よく考えれば情け容赦ない殺戮集団の親玉な訳で、ドラマや小説に描かれたような義も情もあったかどうか疑わしいものです。あまりに美化されて、必ずイケメン俳優ばかりが演じるので、おいおいまたかよと突っ込みたくなってしまいます。

 その点、先週まで2回見たところでは、無名のヒロインは知らない分だけ気楽に楽しめそうです。井上真央は若いけど上手いし。萩という本州の端の片田舎で、新しい時代を作りたいと集う若者たちの群像は、幕末青春グラフィティーみたいで新鮮で明るくて、結構今後の展開が楽しみです。

 と、どうでも話題をうだうだ書いてしまって済みません。
 やっぱり体調が悪いとろくなこと考えつきませんねー。