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師走です。2014年12月03日 22:27

 師走になって、東京もだいぶ寒くなってきました。
 今朝、通勤途中の空き地の土が白く見えたので、東京でも霜が降りたのかな。

 北日本では暴風雪の影響で、電車の中に8時間も缶詰になった方々もいたとか。仮設住宅で暮らす方や、先日の白馬方面の大地震で避難所暮らしの方のことを思えば、東京の寒さくらいで騒いでいたらバチがあたりますね。

 少し前ですが、東京ではいつもの年より早くにインフルエンザの流行が始まったとニュースが伝えていました。
 実は今年はインフルエンザワクチン接種をパスしてしまったので、ちょっと早まったかなと後悔しています。

 なぜワクチンをパスしたかというと、理由は2つ。
  ・勤務先から指定された医療機関がとても遠くて、面倒だった。
  ・考えてみたら、人生でたぶん一度もインフルエンザに罹っていない。

 とくに、2つ目の理由を補強するように、一時期インフルエンザの検査検体(患者の喉や鼻の中をぬぐった綿棒)をマスクも着けずに大量に扱っていたことがあるのですが、それでも感染しませんでした。

 一般にウイルスは、人の細胞の表面にある手がかり(タンパク質だったり糖の鎖だったり)を掴んで、自分の体と細胞をくっつけて、自分の遺伝子だけを細胞の中に送り込んで、細胞を乗っ取ってしまうことで感染を成立させます。
 
 細胞表面の手がかりには、タイプがあるので、多分私の細胞の手がかりは、インフルエンザウイルスが掴みにくいタイプなんだろうと勝手に思い込んでいます。
 でも、そう思いつつ、今までがラッキーだっただけで、今年こそインフルエンザにやられてしまうのではないかと、びくびく。アホですねぇ。
 罹ったら笑ってやって下さい。
 
 余談ですが、水泳をしていると風邪にかかりにくくなるような気がしています。
 もちろん運動することで血行が改善して元気になるからかもしれませんが、それより、たくさんの人が利用していろんなバッチイものが浮いているプールの水に、鼻や喉がいつも晒されているからなのではないかと密かに思っています。
 
 つまり、プールの水に含まれるばい菌やウイルスが、鼻や喉の粘膜にくっついたり、ときにはごっくんのんでしまったりして体の中に取り入れられることで、毎回軽く予防注射を受けているような効果があるんじゃないかと。

 でもこの説に共感して、風邪予防にプールの水飲んでお腹痛くなっても。。。済みません、責任はとれません。
 早まらないでね。