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マユツバな話2014年09月16日 21:27

 ネットで各種記事を見ていたら、森永チョコボールの金のエンゼル・銀のエンゼルは、全商品にどれくらいの割合で入っているの?を話題にしている記事が目に入りました。

 なぜ今チョコボール?と思いながら、ちょっと読んでみたら、メーカー(森永製菓)としては、数値を公開できないのだそうです。
 その代り、以前TVのあるバラエティ番組で、チョコボール1000個を買い集めたら、金が2個、銀が37個入っていたらしい、と語っていました。

 結構少ないですね。
 金が当たる確率、1/500ですか。。。
 で、思い出しました。

 実はわたし、今まで金1枚、銀5枚でもらえるおもちゃの缶詰を、通算5個貰っています。
 そのうち4個は小学5年生の半年くらいの間。

 確かにチョコボール大好きで、小遣い貰うとよく近くの九州屋というお菓子やに買いに行っていましたが、まさか2000個は買っていません。

 いくつか買っているうちに、偶然に並んでいるチョコボールのどこを取れば当たりが多いか、気づいてしまったのです。

 その場所とは。。。 

 チョコボールはどの種類も20個×2列くらいの数が並んだ中箱(カートン?)に入ってお店に納品されますが、陳列棚に余裕のあるお店はカートンごと棚に置きます。
 そのカートンの一番端の2個を取ると、金、銀、銅(昔はあった)のエンゼルが良く出ました。 あるときは、4個買って、金1、銀2だったこともありました。

 子供ながらに無い頭をひねって考えた理屈は。。。
 きっと金銀銅の当たりの箱は、一般の箱と別にまとめて充填製造されるのでは?  んで、一般の箱が詰まったカートンに適当にばらけて紛れ込ませるのでは?  紛れ込ませるとしたら、カートンの端の2箱を抜いて当たりの2箱と入れ替えれば簡単では?  だから端に当たりがよく出るのでは?   でした。

 行きつけの九州屋は、いつも火曜日に新しいチョコボールが入荷してカートンごと平積みだったので、その日を狙ってまだ手つかずの端を狙って買っていたら、半年くらいで缶詰4個分のエンゼルが集まりました。

 あまり簡単に当たるし、缶詰の中身ちゃちかったので、その後すっかり興味を無くしていたのですが、子育て中、試しに昔の理屈で端ばかりを狙って買ってみたら、やはり半年(買う頻度は自分の時よりずっと低くて、たまにでした。)で銀5個集まって子供に大変喜ばれました。 
 30年くらい当たりが出やすい場所は、変わっていなかったみたいです。

 でも、今はどうか全くわかりませんよ。昔の手作業を今はロボットがやっているかもしれませんから。
 昔、一人のアホな少年が思い込んだ理屈を信じて、成果が出なくても恨まないでくださいね。

 それにしても、ピーナッツのチョコボール、相変わらずウマイですねー。 クエッ クエッ クエッ。