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グローバル化2014年06月25日 23:37

 最近、新聞、ニュース、雑誌でグローバル化という言葉に出会わない日は少ないかもしれません。

 実際経済とか貿易とか情報通信とかいろいろな場面で、国と国の境があいまいになって、数年前より距離がぐっと近づいたような気がします。例えば外国にいても国内と携帯電話で普通に会話できるし、ハワイに送ったLINEのメッセージは送信から0.3秒で既読マークが出たし。
 経済や文化や人材の交流は歓迎すべきことなのでしょうが、ちょと気になるのが感染症もグルーバル化しそうな気配を見せていることです。

 すでに数年前から東南アジアでの強毒性新型インフルエンザの発生と世界的大流行の恐怖シナリオが語られ、実際2009年にH1N1型の新型が発生して、あっという間に世界に広まりました。幸い毒性が弱かったから惨事には至りませんでしたが、運が悪ければと思うゾッとします。

   日本ではまだ騒がれていませんが、今中東ではMARS(マーズ)という感染症が不気味に広がっています。
 10年ほど前に中国で発生したSARS(サーズ)という重症肺炎を起こす感染症が日本でも騒がれましたが、MARSはSARSと同じように重篤な呼吸器疾患を引き起こす感染症で、体力が弱った人が罹ると命が危険になるこわい病気です。

   MARSは元々サウジアラビアでラクダからヒトに感染して生まれたようですが、現在中東諸国やヨーロッパの一部に広がっているそうです。
  サウジアラビアと言えば、ムスリムの人たちにとって大事な巡礼の地。世界中から訪れた信者がサウジアラビアで感染して母国に戻れば、MARSの拡大はあっと言う間に広がってしまうかもしれません。
 日本も今やエネルギーや投資で中東との結びつきは大変強くなっていますので、地理的には遠いから大丈夫と安心はしていられないでしょう。

 感染症から身を守る簡単で有効な手段の一つは、人ごみから帰って来たら手洗いとうがいを良くすることですので、デジタル時代の海を越えた感染症の襲来も、ぜひこの古典的な対処法で撃退しましょう。

 グローバルと言えば、小学生の時に「世界は一家、人類は兄弟」のCM出演して以来40年以上世界平和の為に戦い続けてくれているバゲ氏から、今日も過酷なハワイでの警備活動報告がありましたので、ご披露致します。

  (自然の造形にしてはチャイナマンの帽子に似すぎている。 世間は騙せてもバゲ氏の目はごまかせない。調査の結果不時着したUFOの尾翼に草を被せて隠していることが判明。また世界はバゲ氏に救われた!)
  (街からずいぶん離れているのに美人過ぎる二人。エイリアンの変装かもしれないので、エビ料理を奢って油断させて、うまく電話番号を聞き出した。。。らしい。)
 (一見監視活動で何かを発見したように見えますが、ただのシーカヤックです。)
(高中正義のブルーラグーンか、山下達郎のラブランドアイランドがピッタリな風景なのに、地下にはエイリアンの秘密基地があって、ヤシの木が倒れて地面が割れて、サンダーバード2号的宇宙船が飛び出して来る。。。らしい。)  バゲさまお疲れ様。